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中日版『牡丹亭』13日、科文センターで上演


   3月13日、坂東玉三郎が総監督と主演を務めた中日版『牡丹亭』は蘇州科技文化芸術センターで上演された。

   『蘇州日報』2009年3月14日
   「玉の牡丹、蘇州で花を咲かせる」

   …….去年の公演のための猛練習とその後一年間の絶え間ない研鑽を経て、坂東玉三郎は杜麗娘の演技に一層の磨きを掛けて、兪玖林たちとの共演も呼吸がぴたりと合って、生き生きとした歌声、台詞、ゆっくりとした袖さばき。しぐさのたびに場内なら拍手が沸き起こっていた。…….

 


   …….上演中、いつも拍手が起こり、上演終了後のカーテンコールは3回にもなった。ほとんどの観客たちは、もともと中国語や昆曲を学んだことのない一人の外国人が昆曲をここまでうまく演ずるのはいかに難しかったかと、演技を見ながら感動していた。
   「彼は全く昆曲の作法どおりに演じている。」と、昆曲評論家の顧篤璜氏は数日前のリハーサルを見て高く評価していた。「今回のことは昆曲の伝承史上画期的な意味のある上演であった。」と上演を観賞し終わった潘震宙氏も絶賛した。…………


 

   《姑蘇晩報》2009年3月14日

   「中日版『牡丹亭』  蘇州で花を咲かせる」

   …….. 中日版『牡丹亭』は、昆曲の『人間性をアピールする』という最高の演技の境界まで努力して追い求めたものであった。昨夜、中日両国の俳優たちの生き生きとした演技、観衆に昆曲に対する認識を新たにさせずにはおかなかった。………

 

 


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