苏州工业园区――专题报道


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王岐山氏とウォン・カンセン氏の主宰で開催
蘇州工業園区中国・シンガポール連合協調理事会第十二回会議

 

   蘇州工業園区中国・シンガポール連合協調理事会第十二回会議が7月23日北京釣魚台国賓館で開催された。中国国務院副総理・理事会中国側主席である王岐山氏とシンガポール副首相・理事会シンガポール側主席のウォン・カンセン(黄根成)氏が共同で会議を主宰した。
 王岐山氏は中国政府を代表しシンガポール代表団のメンバー全体に対して厚く歓迎の意を表明し、また次のように語った。中国とシンガポール両国の指導者が直接推進し、双方の共同の努力のもと、蘇州工業園区は16年間の高度成長を実現し、すでに中国・シンガポール提携のモデルであり主力的プロジェクトとなっている。特に国際金融危機が勃発して以来、双方は協力して挑戦にうまく応対し、迅速に産業レベルアップを推進してきた。現在、園区のナノテクイノベーションおよび産業化基地とサービス貿易イノベーションモデル基地の建設のすべり出しは良好で、エネルギー消費のGDP原単位、主要汚染物排出量も明らかに減少している。これは我々が園区を新しくより高い段階へと発展させる能力があることを示している。
 王岐山氏は中国・シンガポール双方の工作委員会の主席と理事などが行ったレポートを高く評価した。彼は、レポートは蘇州工業園区の歴史、現実と未来を紹介し、園区16年の発展成果を十分に肯定した、と話した。現在、工業園区はすでに発展の新段階に入り、肝心なのは迅速な産業レベルアップ、全面的に産業基礎とレベルを向上させること、既にある産業基礎の足場を固めること、長所を発揮すること、特色を際立たせること、10年から15年でさらに次の大ステップへあがるよう努力することである。
 王岐山氏は、中国政府は蘇州工業園区の強力なイノベーション推進をサポートし、ナノテク研究開発やサービスアウトソーシングなどの分野で園区への政策サポートを継続することを強調した。また、シンガポール側も先進技術、人材、管理経験のサポート力を増大させてほしい。双方の共同の努力のもと、蘇州工業園区は必ず新しい起点に立ち、さらに輝かしい成果をあげると信じている、と話した。
 ウォン・カンセン氏は次のように語った。蘇州工業園区は長期にわたり一貫してシンガポールと中国両国の指導者の温かい関心を受けている。園区建設16年来、尋常でない発展過程を歩んできた。様々な困難と挑戦に挑み、大きな発展を遂げ、非常に良い影響、先導、模範作用を発揮してきた。園区の提携を通して、シンガポールと中国の関係はより緊密になり、両国の提携は新しい一ページをめくった。双方の共同の努力のもと、蘇州工業園区は経済発展方式のレベルアップを通して、新しい周期の成長を実現し、経済と社会の調和のとれた発展を実現することができると信じている。
 会議では「蘇州工業園区開発建設情況と未来発展に関する報告」を審議・可決した。

 

2010/07/23

 

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