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金徳龍氏:海外アニメ映画の大量導入に反対

   国家広播電影電視総局の副編集長・宣伝管理司の金徳龍・司長は7月9日に2010蘇州アニメ創意投資大会(China Animation Market)で、わずか6年間で、国産アニメの制作量は40倍という飛躍的な前進を遂げたことを明らかにした。中国は積極的に国際提携を推進しているが、海外アニメ映画の大量導入には反対している。
   中国が政策上国外アニメ作品の導入を緩和するかどうかに対して、金徳龍氏は次のように話した。「中国が導入する海外アニメ映画は、必ず国際的レベルに基づき、必ずその国の優秀な伝統と文化を持ち合わせていなければならない。中国のアニメ産業の長所を取り入れ短所を補わせ、その制作理念と優秀な創作観念を参考にし、中国アニメ産業の発展を促進する。我々はただ単に導入するのではなく、導入の目的は国産アニメ産業の発展を促進するためだ。」と。

 


    彼はまた次のように述べた。「中国は積極的に国際提携を推進しているが、国外アニメ映画の大量導入には反対である。なぜなら国外アニメの大量導入は中国のアニメ産業に重症を負わせ、中国アニメ産業の立ち上がりや、国内の少年児童が中国の優秀な伝統文化の精華を受け入れることを阻むからだ。」と。

 

2010/07/09


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