2004年9月28日、西安交通大学と英リバプール大学(University of Liverpool)が協議の上、西交リバプール(国際)大学設立の合意に達する。
2005年8月26日、中国教育部が西交リバプール大学の設立を認可。
2006年5月、中国教育部が運営許可書を公布し、全国の大学と同様に新入生募集可能に。同月29日正式に開校。
2006年9月、四年制本科生第1期生160余名の学生が入学。
2007年1月、イギリス王立工学アカデミー会員であり、現在中国共産党中央組織部人才工作局 副局長を務め、海外優秀人材誘致特別専攻事務所主任でもある宋永華教授が西交リバプール大学の常務副学長兼執行学長に就任。
2007年9月、第2期本科生570余名の学生が入学。
2007年11月、イギリスのジョン· デナム(John Denham)国務大臣が来校し、西交リバプール大学の発展と長期計画を絶賛。
2008年4月30日、理科棟建設が始まり、キャンパス建設が新たなステップへ。
2008年8月、中国の著名なマネージメントディレクターで、元·西安交通大学の副学長を務めていた席酉民教授が西交リバプール大学の執行学長兼リバプール大学の副学長に就任。
2008年9月、米ローリエイト·エデュケーション·グループと戦略的連盟協議を締結し、世界的なレベルでのイノベーション能力やコア競争力をさらに強化。
2008年9月、第3期本科生730余名の学生が入学。
2009年4月、中国教育部の袁貴仁部長が来訪し、海外の大学と協力して大学を運営し、高等教育の国際化へ向け、さらに効果的で卓越した道を探るよう期待を寄せた。
2009年9月、第4期本科生1000余名の学生が入学。
2009年9月、初めて国家自然科学基金を申請し、12件の申請プロジェクトのうち、6件の基金助成を獲得し、全国の大学でもトップクラスとなる。
2009年11月、新しい大学徽章を使用開始。
2009年12月、西交リバプール大学行政·情報管理ビルの独特な設計理念と高レベルの建築応用技術が評価され、「2009年アジア太平洋地区商業地産建築賞」を受賞。中国本土でこの賞を獲得したプロジェクトは3件しかなかった。
2010年4月、西交リバプール大学の学生で構成された17チームが「アメリカ大学生数理モデルコンテスト」に参加し、5チームが最優秀賞、9チームが二等賞、3チームが三等賞を獲得。賞獲得率は3年連続で中国だけでなく世界の大学でもトップクラスとなる。
2010年5月、理科棟が完成。工商管理棟と行政·情報管理ビルのビル群建設開始。
2010年8月、第1期生が卒業。97%の卒業生が海外へ行き、修士·博士などを専攻し引き続き学業に励む。そのうち10%の卒業生は世界の名門大学ランキング(2010英『タイムズ』紙に基づく)でトップ10に入る大学へ進学。
2011年7月、創立5周年を迎える。西交リバプール大学教育基金会が設立。
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