「来るなら独墅湖へ、大学進学なら西交リバプール大学へ」これは著名教育家である朱永新氏が西交リバプール大学の学校運営モデルを深く理解した後に総括した一言である。7月28日、西交リバプール大学で創立5周年記念式典が盛大に開催された。この5年間、学校建設にしても、教育成果にしても、西交リバプール大学は国民に対し、世界に対し人々を驚喜させる「成績表」を提出した。西交リバプール大学は蘇州工業園区知力リードレベルアップの縮図にすぎない。園区は国際視野と競争力を持つハイレベル人材の育成計画を日増しにはっきりとさせてきた。『蘇州工業園区2011-2015年経済と社会発展計画綱領』では、独墅湖科学教育創新区人材育成の主要場所としての役割を強化するようにと指摘されている。成立5年の新型国際大学である西交リバプール大学は国際化·近代化の「高速道路」上で大きく羽ばたいている。
千万の資金を発展の助けに 西浦教育発展基金会成立
    7月28日午前、西交リバプール大校五周年記念式典が行われ、英国リバプール大学学長Howard Newbyナイト、西交リバプール大学執行学長席酉民教授、蘇州工業園区管理委員会工作委員会委員、組織人事局局長夏芳氏等が式典に出席した。 式典で、西交リバプール大学の更なる発展に話が及ぶと、席酉民氏は現場の賓客に広大な青写真を披露した。「将来の三年から五年以内に在校生の規模を8000人から10000人にする。うち院生を1000人から2000に増やし、外国人学生を1000人にする。新興学科もしくは複数の学科に跨る新学科を増設し、研究型の院生教育を拡大し、企業や政府機関及び他大学と研究機構との科学・研究提携を強化し、「五つ星人材育成方式」を引き続き深化させ、北キャンパス・南キャンパスの一期建設を完成させ、学術発展計画の貫徹し、学術レベル論証体系を深化させよう。」という。 [詳細]

     
国際化を位置づけ 西交リバプール大学が中英教育の精華を融合 
西交リバプール大学では、学生たちは単に「魚」を得ることができるだけではなく、さらに重要なのは、自分で「漁」を行うことをマスターできることである。その他国内大学の一般的な授業と違うのは、西交リバプール大学ではは1コマの授業で関連公式を全て学生に教えることになっている。その意味・役割・ロジックは何か、これが完全な知識である。次に、学生はいかに公式をつかって実際問題を解決するか。授業前に調べた大量の資料を用い、授業後に小グループ活動で実践する。これ...[詳細]
     
人材育成を中心に 西交リバプール大学が教育モデルを刷新 
「いかに人を育てるか」は教育の核心である。西交リバプール大学は国内初の強力な提携を通して理工学科・管理学に着手し、中国で学位が授与できる国際提携大学運営機構で、その世界整理統合資源と未来趨勢に目を向けた学校経営の試みと4年の成功実践から、中国教育の改革と発展に様々な視点を提供している。 [詳細]
西交リバプール大学2011年度卒業生、喜ばしい成果を示す
西交リバプール大学学生、英国労働党団体晩餐会に招待
西交リバプール大学に「誠実青年」現る
ハーバート大学で“模擬国連”大会に参加
西交リバプール大学、学内科学研究基金を創設
学習の情報がポケットの中に:西交リバプール大学が先進管理システムを導入
第1回独墅湖高教区大学ボートレースが開催
学部生の論文がIEEEに収録される
西交リバプール大学:1615名の学生を募集する予定
西交リバプールの大学生 数学コンテストで快挙
学生店長:経営を楽しんでいる

2004年9月28日、西安交通大学と英リバプール大学(University of Liverpool)が協議の上、西交リバプール(国際)大学設立の合意に達する。
2005年8月26日、中国教育部が西交リバプール大学の設立を認可。
2006年5月、中国教育部が運営許可書を公布し、全国の大学と同様に新入生募集可能に。同月29日正式に開校。
2006年9月、四年制本科生第1期生160余名の学生が入学。
2007年1月、イギリス王立工学アカデミー会員であり、現在中国共産党中央組織部人才工作局 副局長を務め、海外優秀人材誘致特別専攻事務所主任でもある宋永華教授が西交リバプール大学の常務副学長兼執行学長に就任。
2007年9月、第2期本科生570余名の学生が入学。
2007年11月、イギリスのジョン· デナム(John Denham)国務大臣が来校し、西交リバプール大学の発展と長期計画を絶賛。
2008年4月30日、理科棟建設が始まり、キャンパス建設が新たなステップへ。
2008年8月、中国の著名なマネージメントディレクターで、元·西安交通大学の副学長を務めていた席酉民教授が西交リバプール大学の執行学長兼リバプール大学の副学長に就任。
2008年9月、米ローリエイト·エデュケーション·グループと戦略的連盟協議を締結し、世界的なレベルでのイノベーション能力やコア競争力をさらに強化。
2008年9月、第3期本科生730余名の学生が入学。
2009年4月、中国教育部の袁貴仁部長が来訪し、海外の大学と協力して大学を運営し、高等教育の国際化へ向け、さらに効果的で卓越した道を探るよう期待を寄せた。
2009年9月、第4期本科生1000余名の学生が入学。
2009年9月、初めて国家自然科学基金を申請し、12件の申請プロジェクトのうち、6件の基金助成を獲得し、全国の大学でもトップクラスとなる。
2009年11月、新しい大学徽章を使用開始。
2009年12月、西交リバプール大学行政·情報管理ビルの独特な設計理念と高レベルの建築応用技術が評価され、「2009年アジア太平洋地区商業地産建築賞」を受賞。中国本土でこの賞を獲得したプロジェクトは3件しかなかった。
2010年4月、西交リバプール大学の学生で構成された17チームが「アメリカ大学生数理モデルコンテスト」に参加し、5チームが最優秀賞、9チームが二等賞、3チームが三等賞を獲得。賞獲得率は3年連続で中国だけでなく世界の大学でもトップクラスとなる。
2010年5月、理科棟が完成。工商管理棟と行政·情報管理ビルのビル群建設開始。
2010年8月、第1期生が卒業。97%の卒業生が海外へ行き、修士·博士などを専攻し引き続き学業に励む。そのうち10%の卒業生は世界の名門大学ランキング(2010英『タイムズ』紙に基づく)でトップ10に入る大学へ進学。
2011年7月、創立5周年を迎える。西交リバプール大学教育基金会が設立。

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