2010年上海万博は全世界の祝典であり、中国人全体の祝典でもある。上海で万博の準備が始まってからというもの、蘇州工業園区では地理的に有利な立場を活用して万博のチャンスをしっかりととらえてきた。アニメ、計器設備、専用車両など企業・学校・個人がそれぞれ積極的に万博に参与し、万博に力を添えている。近代製造分野から文化創意まで、工業化製品から食糧に至るまで、さらには市民・学生たちの意欲的な参加・体験から、各企業の万博に対する自主的な連携に至るまで、万博には数え切れないほどの「園区の要素」があり、多くの「園区の人々」が参加する万博歓迎・祝賀イベントがあるのだ。
     2010年上海万博の素晴らしさは、園区の払った努力、さらには園区からの期待と精彩によるところも大きいと言える。

 
蘇州館現代化の新しい顔つきが秀でる 万博工業園区週間開幕
     5月15日、2010年上海万博蘇州工業園区週間が都市最良実践区蘇州館で開幕した。園区は5月15日から5月23日までの1週間、蘇州館内でマルチメディアや実物展示、ショーなどの方式を通して、集中的に園区の優勢である投資環境、優秀な人材資源、優良な住居環境を展示し、園区の「住みやすく創業しやすい」独特の魅力を表現する。テーマは「非凡都市SIP」(A Marvelous City of SIP)である。 蘇州は千年もの文化歴史を持つ古城だけではなく、国際的な現代化都市でもある。園区は16年間にわたって建設された蘇州東部の新都市で、自身を都市イノベーションや生態環境保護などの持続性発展課題において融合させ積極的に得てきた経験が、全国開発区の手本となっている。園区週間は蘇州の「歴史遺産の保護と利用」のテーマと上海万博の「より良い都市、より良い生活」のテーマをうまく融合させ 、まるで両面刺繍のように千年古城の伝統文化と現代化の国際的な新しい... [詳細]
 


   4月2日、蘇州工業園区で「低炭素で行こう―万博シャトルバス」活動が始まり、蘇州および周辺地区の官公庁 · 企業と多くの市民のために万博見学の総合プラットフォームを提供することになった。また蘇州国際博覧センターの万博観光客センターが運用を開始し、万博観光客センターウェブサイト(http://www.2010szexpo.com/)も同時に始まった。観光客は「万博シャトルバス」のチケットで万博団体入場チケット、ガイド案内、旅行保険、大型バス送迎、人気展示館予約(1箇所のみ)、大型バスによる全行程送迎サービスが受けられ、食事の手配代行サービスも利用することができる。

チケット入手方法:
公式ホットライン:400-886-1155
チケットネット予約:www.2010szexpo.com
団体専用ホットライン:051262804066

    第一期チケット販売は2010年4月30日までで、平日個人チケットは一人208元、週末は228元になる。小中学生団体チケットは一人120元、大学生団体チケットは一人160元である。平日親子チケットは480元、週末チケットは520元(大人二人と120cm未満の子ども)で、全行程ガイドサービス付きである。自分で万博に行く場合費用は一人当たり250元以上になる見込みだ。

 
迪諾曼公司が準備を整え万博サービスの出番を待つ
     4月14日、万博の園区公共区域飲食サービスの受注を受けている蘇州工業園区迪諾曼公司が上海万博サービスプロジェクト決起大会を開催した。200名近... [詳細]
蘇州金龍社 100余台のバスを上海万博に派遣
     世界に注目される上海万博は数多くの企業にとって絶好のビジネスチャンスとなっている。発表によると、蘇州金龍社は上海市の万博関係機関と業務協... [詳細]
園区企業が食品安全検査器を開発、万博で活用
     上海万博の開幕が日に日に近づいている。今回の万博の裏には蘇州工業園区の姿が見え隠れしている。蘇州バイオナノテクパークの欧普図斯(蘇州)... [詳細]
園区民用ヘリコプター場、上海万博の「空中警備」...
     3月5日、蘇州市工業園区唯亭鎮に位置する民用ヘリコプター場は現在猛烈な勢いで建設中である。記者が施工主から得た情報によると、このヘリコプタ... [詳細]
 
     科文センターが万博を迎える国際芸術シーズンを開始
     「科文センター 万博を迎える国際芸術シーズン」は5月に正式に幕を開け、10月まで続くということで、期間中は国際音楽祭シリーズ、ダンスシリーズ、演劇・ミュージカルシリーズというそれぞれ3つの異なったジャンルにおいて順番に上演を行なっていく。その中には李飈氏とドイツ・ベルリンパーカッション重奏音楽会、ノルウェー・トロンハイム交響楽団音楽会、殷承宗氏とポルトガル交響楽団―『黄河協奏曲』公演40周年記念音楽会、香港舞踏団『清明上河図』、頼声川氏の現代劇『彼とその二人の妻』、科文バレエ劇院新版の『ロミオとジュリエット』など20近くの素晴らしい作品が含まれている。 このほかに、科文センターが自主的に作り上げ... [詳細]
 
     71名の学生が「青花瓷」レストランで勤務
     今学期、蘇州工業園区工業技術学校に新しく2つの「上海万博クラス」が開設された。2クラスの学生計71名は観光サービスと観光英語の4クラス100名の学生の中から選ばれた者で、外見や気質がよく、総合的な素質が高く、英語のレベルも優れている。上海万博期間中、これらの学生は園区のある飲食管理会社の実習生として、この会社が万博パークA区に出店する「青花瓷」というレストランで勤務に当たる。学生たちはレストランの給仕人、レジ、料理の取り分けなどを担当する。間もなく開幕する上海万博という盛大な舞台は彼らの「実習訓練基地」となる。 [詳細]
 
     万博開催年の始業式典に新たなテーマ 園区星海小...
     2月25日、蘇州工業園区内の小中学校にとって春の学期のスタートとなったこの日、星海小学校には特別ゲストが登場した。万博のマスコット「海宝」である。「海宝」は生徒に囲まれながら校内をめぐり、生徒たちと楽しく交流した。万博が開催される今年、学校の始業式典には新たな内容が取り入れられた。テーマは「万博を喜んで迎え、“四好少年”を目指そう」というものだ。 [詳細]
 
 
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中国2010年上海万博紹介
     中国2010年上海万博は万博史上初めて発展途上の国家で開催される総合博覧会である。
     上海万博のテーマ:「より良い都市、より良い生活」。
     上海万博 開催期間:2010年5月1日から10月31日の6ヶ月間。
     上海万博 開催場所:南浦大橋と盧浦大橋の間、黄浦江両岸の一帯。万博会場用地は5.28平方キロで、そのうち浦東部分が3.93平方キロ、浦西部分が1.35平方キロを占める。
     上海万博の目標:200以上の国家・国際組織を招き、来場者7000万人を迎える。
     「都市」をテーマにした初めての万博として、上海万博会場内には「都市最良実践区」が設置される。これは万博発展の歴史における初の試みで、世界中の伝統都市の中から選んだいくつかの例を取り上げ展示するほか、十分な実力と知名度、良好な社会イメージを持つ企業を選び出展してもらうというものである。
 
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