ハーモニー・タイムズスクエアでワールドカップと出会う
4年に一度のワールドカップが世界中で盛り上がっている。西洋風の蘇州といわれる園区のきらめく夜の中、サッカーファンたちはどこに行けばワールドカップを楽しめるのか。一先ず調べて見た。

夜の魅力バー、狂気じみた眠らない夜
お勧め場所:李公堤1912時尚街区、月光埠頭ネッシュジャズバー、西交リバプール大学・ローズ島バー
李公堤1912時尚街区の「好楽迪」、「乱世佳人」、「トンネル」、「嘉博(Garbo’s)」、「蘇客」の共同企画により各店舗でワールドカップの全64試合を全編中継し、更に商品が当たるクイズ、熱烈ダンス、ビール飲み放題などの参加型催しを同時に行っている。
月光埠頭のガネッシュジャズバーでは月の光を楽しんだり、謎に包まれたネパール風のジャズを聴いたりして、90種類ものビールを飲み比べることができる。
西交リバプール大学のバラ島バーでも独墅湖高教区のサッカーファンの楽しみの場所となっている。

天井スクリーンの下では大観衆がワールドカップを楽しむ
お勧め場所:園区国際博覧センター、円融時代広場の天井スクリーン
6月15日から博覧センター広場の大型液晶スクリーンでワールドカップの試合を中継する。100平方メートルの巨大スクリーンの下で数千人の観衆が美味しいスナック料理を片手にビールを飲みながら今まで比類の無いサッカーの臨場感を味わうことになるだろう。
円融時代広場の世界一の天井スクリーンも毎晩、類まれな技術のワールドカップを中継する。先進的な照明技術、華麗な大型スクリーン、体を揺り動かすような音響効果などが見る人々をまるで南アフリカの現地で見ているかのような気分になるだろう。

グルメとサッカーがぶつかり合う
お勧め場所:月光埠頭、李公堤、湖濱新天地
ワールドカップ開催期間中、園区にあるグルメ広場ではそれぞれ営業時間を延長した上、試合放送用に液晶テレビも多数増設された。

外国サッカーファンパワー炸裂
お勧め場所:湖東隣里センター
湖東隣里センターでは6月12日より「隣里センターの熱情がワールドカップと競う」をテーマにした韓国チーム声援活動を行なう予定である。
(2010/06/12 日本語訳/陶園路)