現在の場所: 首页 > 特集記事 > 端午節「モダン蘇州」 粽の香りで愛情が深まる > 映画を見る


科文映画フェスティバル開幕 バージョンアップしたIMAXが究極の映画を体験

 

 

   6月12日午後、2010蘇州工業園区科技文化映画フェスティバルが開幕した。同時に、科文センターIMAX映画館は第13回上海国際映画フェスティバルIMAX映画展の唯一の地方分会場として、5月末にバージョンアップし、12日に改装が終わり正式に一般開放された。

 

 

   2010科文映画フェスティバルは6月12日から8月31日の2ヶ月半にわたって開催され、IMAX映画展・第2回台湾映画展・映画公益文化講座なども含まれている。IMAX映画展は12日から19日までで、主な特集上映はIMAXバージョンの「スター・トレック」およびIMAX 3Dバージョンの「ハッブル宇宙望遠鏡」・「アンダー・ザ・シー」・「クリスマス・キャロル」の4本である。間もなく訪れる夏季休暇には科文IMAX映画館にIMAXバージョンの「アバター」・「アイアンマン2」・「ヒックとドラゴン」・「トイストーリー3」・「シュレック4」などの映画が集合する。

 

 

   「第2回両岸映画展-台湾映画展」では、協賛機関の一つとして科文センターでは「不能没有你(No Pudeo Vivir Sin Ti)」と「聴説(Hear me)」の2本の優秀作品が上映される。公益文化講座単元では、中国映画基金会副会長の崔君衍氏が観客へ「映画文化の旅」をもたらす。

(2010/06/13   日本語訳:鐘聖)
 


News: