全長300kmの上海-南京都市間鉄道は、華東地区で初の時速350kmを出す高速鉄道で、長江デルタ地区の都市間客運鉄道企画ネットワークの主な骨格でもある。上海-南京都市間鉄道の開通によって、長江デルタ各都市間の時間と空間の距離が縮み、軌道交通がもたらす「都市一体化」時代を迎える。都市間鉄道開通以降、蘇州工業園区から上海までわずか20分で行けるようになり、人々の外出や仕事ひいては生活概念まで変わるだろう。
   上海-南京都市間鉄道園区駅は沿線で3番目に大きい駅として、蘇州工業園区の地理的優位を向上させ、園区の都市構造と産業構造発展・レベルアップをもたらし、園区も全面的に上海の「30分都市生活圏」に入るだろう。


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北環路の東延長道路二期工事 全線つながる

北環路の東延長二期工事の玲瓏湾立体交差点

 


星湖街西南方向のランプウェイ

 


北環路の東延長二期工事現場から望む都市間鉄道園区駅

 


玲瓏街西北方向のランプウェイ

 


星湖街婁跨大橋下のランプウェイ

 


北環路の東延長二期工事の幹線道路

 


北環路東延長高架路、地上から27メートル以上の最高地点

 


東延長高架路のハンドレール工事が進む

 


高架路の舗装工事があわただしく行なわれている

 


作業員が高架路の側壁工事を行う

   1月22日、蘇州工業園区の北環高速路の東延長二期工事現場から朗報がもたらされ、工事中の主要部の高架道路は全線がつながった。
   蘇州工業園区の北環高速路の東延長二期工事(西の星港街を起点として東の星湖街に至るまで)は蘇州市街の高速道路網では重要な部分を構成するばかりか、上海・南京都市間高速鉄道「園区駅」の主要道路となる工事でもある。
   現在、高架道路の外形が初めて現われると同時に、高架道路の舗装、側壁、高架下の道路、高架道路周辺の緑化などの後工程の作業があわただしく行なわれており、予定では今年6月30日に竣工し、開通するという。

(2010/01/25   日本語訳/陶園路)

 

 


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