蘇州シンガポール国際学校(SSIS)は蘇州工業園区が最も初期に開設し、その評判が広く知れ渡っている国際教育ブランドである。15年間、園区開発建設の歩みが絶えず加速するのに従い、外商の投資する企業がますます増え、同校の新入生規模や教師と管理水準・設備条件は時代に即して変化し、急速な発展を遂げてきた。現在、この「西洋風蘇州」にある小さな「国連」は、江蘇省で運営規模最大の国際学校であるだけでなく、全国にある102校の国際学校の中でトップ5校に入っている。さらに言えば、アジア太平洋地区でトップの国際バカロレア課程学校で、「ダイアモンド」レベルの課程を学んだ生徒たちはケンブリッジやバーバードなど世界有名校から歓迎されている。園区という東洋と西洋の文化が混ざり合う場所で、蘇州シンガポール国際学校はこれからも国際教育という「交響曲」を奏で続け、国際教育の未来をリードしていくのである。
国際教育を先導するSSIS 15周年式典開催 
9月8日、蘇州シンガポール国際学校(SSIS)は設立15周年式典を執り行った。盛大な式典はSSIS学校の学生による演出とDVDの披露によって幕をきった。その後、SSIS学校校長アン・フローズ(Anne Flows)が歓迎の言葉を述べた。彼女は来客に喜ばしい知らせとして、今年SSIS卒業生の成績がレベルアップし、平均点数36で世界平均水準を大きく上回ったと述べた。25%の学生は40以上の高得点を得、2名の学生は44点を取ったという。卒業生たちは次々と世界の有名大学の合格通知を受け取ったが、それにはケンブリッジ大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、インペリアル・カレッジ・ロン...[詳細]
 
    開発建設以来、蘇州工業園区はシンガポールの先進的な経験に学ぶという基礎の上に、さらに開拓・刷新を図り、経済発展や政府管理などの分野で多くの経験と理念、また特色ある「園区経験」を作り上げ、国内のその他の都市や開発区に手本を示してきた。喜ばしいことに「園区経験」の内容は絶えず広がっている。例えばここで述べる園区の国際教育分野における模索も、園区から対外に向けて送りだす新たな内容の一つとなっている...[詳細]
 
    近日、蘇州シンガポール国際学校の62人の高三の学生は国際バカロレア資格(IBO)から出た「ダイヤモンドレベルの卒業証明書」を手にして、学校の講堂で「洋風の」卒業式に臨んだ。IB課程は世界的な先進的な理念を持つ、大学認可度の最高の国際課程であり、現在40カ国の147校の学生が学んでいる課程である。IB課程修了証明書を手にした62名の国際学生は、高校で世界の名門校の単位を手にできる。進学の際には世界で通じる「ダイ...[詳細]
呉天仁:質の高い国際教育を発信 
    中国・シンガポール協力という点で、蘇州工業園区の建設開発はこの17年間、各分野において大きな成果を収めてきた。園区は現在、「園区経験」を蘇州、江蘇、ひいては全国各地に広げている。中新教服社もこの方針に従い、質の高い国際教育の経...[詳細]
方思安校長:「国際色豊かな大家族」をつくる
    9月8日、蘇州シンガポール国際学校(SSIS)が設立...[詳細]
楊培根:リーダシップのある国際的なマルチ型人材を育成 
   社会的にみると、中新教服社と瑋希教育が協同で蘇...[詳細]
瀋欣慧さん:自分がしたいこと、出来ることをする 
    2003年、瀋欣慧さんは家族と共に「宝島」といわ...[詳細]
華詣純さん:カリフォルニア大学に入るのが夢 
    華詣純さんは生まれも育ちも蘇州。滄浪区に在住、...[詳細]
 
 

1996-1997 1996年9月2日 蘇州シンガポール国際学校が馨都広場に開校する。
1996年9月11日 シンガポール内閣顧問リークアンユー氏が見学に訪れる。
1996年12月16日 星漢街校舎に移転する。
1997-1998 1997年12月3日 リー内閣顧問が再び蘇州シンガポール国際学校の視察に訪れる。
1998-1999 蘇州シンガポール国際学校が国際バカロレア機構(IBO)のメンバー校となる。生徒数が100人を超える。
1999-2000蘇州シンガポール国際学校が1999年9月から中学部を開設する。
2000-2001蘇州シンガポール国際学校が専門の芸術と体育の常勤教師を採用する。
2001-2002蘇州シンガポール国際学校が5周年式典を開催する。国際バカロレア課程の中学課程の承認を獲得。学校のウェブサイトが開設される。生徒数が200人を超える。
2002-2003蘇州シンガポール国際学校が国際バカロレア課程の予科課程の承認を獲得、国際学校ヨーロッパ連合会(ECIS)のメンバーとなる。新たな中学部教室棟を建設。
2004-2005 蘇州シンガポール国際学校湖東新校舎定礎式典を開催。中学部に中国語を第一言語とする課程を開設する。学校芸術展が市図書館で開催される。
2005-2006 蘇州シンガポール国際学校が湖東新キャンパスに移転する。中学部に日本語と韓国語を第一言語とする課程を開設する。第1回国際バカロレア大学予科課程の卒業生を送り出す。
2006-2007 蘇州シンガポール国際学校が10周年式典を開催する。
2007-2008 蘇州シンガポール国際学校がCIS、NEASC、NCCTの連合認証を相次いで取得し、これら認証を獲得した蘇州地区で唯一の国際学校となる。
200-2009 蘇州シンガポール国際学校が国際バカロレア小学課程の承認を取得し、一貫した国際バカロレア教育を提供する国内屈指の国際学校となる。
2009-2010 蘇州シンガポール国際学校の卒業生が優秀な成績を収め、予科試験の平均点が世界平均を超えるほか、1名の生徒が45点満点の成績を出す。多くの生徒がケンブリッジやハーバードなど有名校の合格通知を手にする。
2010-2011 蘇州シンガポール国際学校が15周年式典を開催する。
 
 
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