孫文先生の銅像はこの学校の基礎校舎の南東の角にそそり立ち、周囲は樹木が生い茂り、鳥のさえずりが聞こえる。像の高さは、1.9メートル、孫文先生は左手に本、右手に杖を持ち、厳粛な面持ちで、前方を見つめて立っている。銅像の基礎部分は三層の八角形の花崗岩で出来ており、高さ1.6メートル、一番下の層に孫文先生の唱えた「八徳」の八つの大きな文字が刻み込まれている:「忠」、「孝」、「仁」、「愛」、「信」、「義」、「和」、「平」。真ん中の層の八つの面には「天下為公」および「有道徳始有国家、有道徳始有世界(道徳があって国がある、道徳があってこそ世界がある)」などの孫文思想の精華が刻まれている。一番上の層には『礼記・大学』に出てくる「八目」――「格物」、「致知」、「誠意」、「正心」、「修身」、「斉家」、「治国」、「平天下」が彫られており、中華のために献身し、広く深い博愛を持つという孫文先生の姿をよく表現している。
 
 

            今年は辛亥革命100周年、中華振興に貢献した孫文先生の偉大な精神を記念して、9月20日午前、孫文先生の孫娘―孫穂芳女史が蘇州独墅湖科教創新区を訪れ、西交リバプール大学に孫文先生の銅像を寄贈した。この銅像は、江蘇省に贈られた5つ目の孫文像であり、西交リバプール大学が蘇州市で寄贈された唯一の学校となる。 
 

            孫文先生の銅像はこの学校の基礎校舎の南東の角にそそり立ち、周囲は樹木が生い茂り、鳥のさえずりが聞こえる。像の高さは、1.9メートル、孫文先生は左手に本、右手に杖を持ち、厳粛な面持ちで、前方を見つめて立っている。銅像の基礎部分は三層の八角形の花崗岩で出来ており、高さ1.6メートル、一番下の層に孫文先生の唱えた「八徳」の八つの大きな文字が刻み込まれている:「忠」、「孝」、「仁」、「愛」、「信」、「義」、「和」、「平」。真ん中の層の八つの面には「天下為公」および「有道徳始有国家、有道徳始有世界(道徳があって国がある、道徳があってこそ世界がある)」などの孫文思想の精華が刻まれている。一番上の層には『礼記・大学』に出てくる「八目」――「格物」、「致知」、「誠意」、「正心」、「修身」、「斉家」、「治国」、「平天下」が彫られており、中華のために献身し、広く深い博愛を持つという孫文先生の姿をよく表現している。

            76歳の孫穂芳女史は、辛亥革命勝利100周年の年に、西交リバプール大学に銅像を寄贈出来、孫文先生の精神が沢山の学生を励ましてくれることを望む、と述べた。女史はまた、西交リバプール大学の学生が勉学に励み、祖国に報いてくれることを期待している、と述べた。
 
2011/09/20
 
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