暖かさを届けたい 馬明龍書記一行、春節前に生活困難世帯を慰問

まもなく辰年を迎える。1月16日に蘇州市委員会常務委員、園区工作委員会の馬明龍書記と浦栄皋・蘇州市副市長、蘇州市政協副主席の金海龍氏一国は園区唯亭鎮の生活困難世帯、青剣湖二団地、老人ホームなどを訪れ、党と政府の配慮と暖かさを届ける慰問活動を行った。

唯亭鎮の生活困難世帯の1人、趙妹珍さんの家を訪れた馬明龍書記一行は趙妹珍さんと話す中で、今年41歳の趙妹珍さんが不意の事故で転倒し現在筋肉が萎縮してしまったこと、毎月かかるリハビリ代や薬代で月千元近くかかること、パートで働く非正規社員の夫と現在大学生の息子がおり生活は苦しいことなどを知った。馬明龍書記は趙妹珍さんの厳しい状況を知ると、こう語った。「政府は困難を抱えている市民の生活に特に関心を寄せていますので、今の状況から抜け出せるよう手を貸します。それと同様に子ども達の学業にも力を入れています。子どもは各家庭の未来です。自信を持ってください、そして決してあきらめないでください」と。暖かい言葉に触れた趙妹珍さんは感動のあまり涙を流し、党と政府の思いやりに感謝を述べた。趙さんは、「これからの未来は希望に満ちています。積極的に、そして楽観的に生活していきます」と述べた。

唯亭の老人ホームを訪れた馬明龍書記一行はホームの住居者20名を慰問するとともに慰問金と慰問品を贈った。ホームの快適な環境やまるで自宅にいるかのような質の高いサービスをお年寄りが受けていることを知った馬明龍氏は喜びを表し、お年寄りに新春の祝賀の意を述べた。
2012/1/17