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園区が7年連続で江蘇省「社会治安安全県(市、区)」称号を取得
安全安定の模範を向上させ、率先して現代化の基本的実現を果たす
園区安全安定業務会議開催


   2月6日、蘇州工業園区2012年安全安定業務会議が開催された。今回の会議の主な課題は中国共産党第17期中央委員会第6回全体会議と全国・省・市政治法律業務会議、安全生産会議、園区工作委員会(拡大)会議の主旨を確実に実行し、年間の安全安定業務を手配することである。
 
   
 
   当日は園区の安全安定業務優秀グループ45団体、総合管理法治業務優秀個人36名、安全生産業務優秀個人27名、陳情受付・市民サービス業務優秀個人34名、優秀人民調停員10名が表彰を受けた。
 
  

   今年の安全安定業務について、会議で要求されたのは以下の点である。率先して現代化の基本的実現を果たすという目標のもとに、社会管理の強化・刷新を先頭とし、党支部・党員建設の強化をエネルギーとし、「平安園区」・「法治園区」づくりを足掛かりに、人員配置の強化を保障として、社会矛盾の解決、社会管理刷新と公正廉潔法執行をより一層進めること、また安全生産監督管理の強化に力を入れ、社会調和の安定を全力で保ち、社会調和安定の模範区また社会管理刷新のモデル区、法治建設の先導区となるよう努力して、良好な社会環境で中国共産党第18回全国代表大会の開催を迎え、園区経済社会の良好で急速な発展と「三化三型」の実現に新たな貢献をささげるというものである。

   蘇州市委員会常務委員で園区工作委員会書記の馬明龍氏は、今年の安全安定業務の課題はかなり骨が折れるものである点を強調し、各部門が安全監督管理の強化、特に食品安全、学校安全、生産安全などの分野において力を入れることが必要だと指摘した。また法に基づいた行政、裁判の程度を高め、関連法律法規にしっかり根ざした開発建設を進めていくこと、さらに社会管理刷新を大幅に向上させ社会調和の安定を維持していくこと、すぐさま対応できるメカニズムを整えて、リアルタイム報告や突発事件の処理などサービスと保障の転換・グレードアップを図ることも必要だとした。


2012/2/8

 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
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