量と質がさらに向上 第4回園区科技リーダー人材の評定が進行中
去年の年末・今年初めより園区第4回科技リーダー人材の申告審査業務が始まって以来、4月末の締切日までに、合計450件以上の申告が行われ、総数は第3回と比べ大幅に増加した。

現場での質問
全ての申し込みプロジェクトは主にバイオ医薬・新材料・ユニファイドコミュニケーション・省エネ環境保護・ナノテクなど新興産業分野に及んでいる。申し込み総数が大幅に増加したことの以外にも、第4回園区科技リーダー人材申告プロジェクトのは質の上でもより一歩向上した。4月末にプロジェクト申告が終了後、園区は国家レベルの権威のある専門家で組織されたプロジェクト審査グループを招待し、5、6月に全てのプロジェクトに対して最初のふるい分けを行った。過去審査に参加した事のある専門家たちは、今年の申告プロジェクトは数が去年に比べて多くなるだけでなく、技術の上でもさらにレベルアップし、産業化においても前途がある、と考えが一致している。

プロジェクト紹介
最初のふるい分け終了後、選ばれたプロジェクトは7月中旬から答弁の段階に入った。答弁審査グループのメンバーは主に園区工作委員会、管理委員会の担当指導者や創業投資機関により組織されている。答弁中、申告プロジェクトの責任者はまずプロジェクトの概況・進度・産業化状況を詳しく説明し、その後審査グループがプロジェクトの核心グループ・刷新性・利潤モデルなどの分野に焦点を当てて質問を行う。
園区第4回科技リーダー人材評定の中で、以前と比較すれば、ナノテク分野の人材選定が新規増加した。それはナノテクハイレベル人材が園区に集まるよう推進し、、園区ナノテク産業の発展を促進するという狙いである。全てのリーダー人材評定の最終結果は年末前に発表される。
2010/09/02