星海小学校が「三会」活動の大きな成果を掲げて新学期を迎える

新学期の国旗掲揚式
9月1日は新学期スタートの日である。蘇州工業園区星海小学校では運動場で始業式典が催され、夏休み中に実施された休息・自習・健康管理のできる「三会」実践活動の報告と総括も行われた。夏休みの一連の活動を通して、星海小学校の生徒たちはいっそう健康・活発・はつらつとした様子で新学期を迎えた。始業式では星海小学校「三会淘宝網」が正式に開通し、「三会」活動実践の感想や体験を相互に語り合うためのプラットフォームが出来上がった。

「三会淘宝網」が開通
星海小学校が「三会」活動を実施してから生徒たちは積極的に取り組んでおり、この夏休みにもさまざまな活動に張り切って参加していた。例えばコミュニティでゴミ拾い・廃品回収・環境保護宣伝・植物栽培・鳥の巣製作などの環境保護活動に参加したり、蘇州工芸美術院で蘇州桃花塢木版年画展を見学したりした。

程家怡さんが学校を代表して思いやりの贈り物を玉樹被災区の希望小学校に寄贈した
特筆すべきなのは、この夏休み中に星海小学校と青海省玉樹地震被災地の小学校で交流が行われたということだ。今年5年生の程家怡さんはクラスメート全員が寄付した物品でチャリティーバザーを開いた。バザーで得た収入1832元の思いやり寄付と保護者からの3万元の寄付で被災地の小学校に卓球台や児童図書などを購入し、8月2日星海小学校の代表生徒がこれらを玉樹曲麻莱県黄河源希望小学校に届けた。
2010/09/02