蘇州大学の学生が資金援助を受け国外で研修
8月26日、新学期が始まる直前、蘇州大学独墅湖校区金螳螂建築と都市環境学院の26名の内装専門の大学生が8日間にわたる日本での研修実践を終えた。現地の独特で高度な現代建築技術は彼らに深い印象を残した。
今回日本での研修実践活動は蘇州金螳螂建築装飾株式有限公司が資金を全額援助し、蘇州大学で初めて学生が企業から援助を受けての国外研修の機会となった。特に述べておきたいのは、学生に世界の有名な設計手本や国際先進の設計理念などを感じさせ、蘇州大学と蘇州金螳螂建築装飾株式有限公司は、毎年夏休みに品行も学問も優れている学生に日本へ研修に行かせるために必要な費用を全額援助することについて協議決定した。
2010/9/1 姑蘇晩報