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総合保税区酒類取引センターがワイン文化を広める使命を担う


研修会の様子


      研修会で用意されたテイスティング用ワイン


     参加者が実際にテイスティングをおこなう


ブラインドテイスティングのゲーム

   蘇州初の酒類取引センターである蘇州工業園区総合保税区酒類取引センターで、運用開始後初めてのワイン研修会が8月28日に開催された。研修会ではワインの分類や起源、品種ごとの特徴、ワイン醸造の工程、ワインの鑑定、世界の主なワイン産地などについて解説がなされた。研修会では世界各地のワイン9種類が用意され参加者に鑑定してもらった。気品あふれる単品種ワインをはじめボルドーの第一級シャトーのブランドワインまで味わうことができた。
   酒類取引センター運営会社の優伝供応鏈(蘇州)公司副社長の田海良氏によると、初回の研修会は園区税関・商品検査部門・大型取次販売店を対象としており、今後さらに一般の消費者に向けて広げていくということで、蘇州でワイン文化を広め、市民にワインの価値を理解してもらうことを目指しているとのことだ。

2010/08/28

関連リンク: 

 

園区通関会社からの転換報告(4): 業務刷新:酒類物流サービスを一新、物流サービスの最適化

定温倉庫保管、カスタマイズ物流ソリューションにより総合保税区酒類取引センターの建設を加速

初の酒類取引センターが蘇州に設立

 
   
   
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