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園区動態
   園区上半期経済発展が目を見張る「成績表」を提出
 

新興産業プロジェクトが新たに231件
園区上半期経済発展が目を見張る「成績表」を提出

 

    新興産業
    上半期業績:
 園区の新興産業プロジェクトが新たに231件増え、生産高が560.9億元に達し、24.3%の増加となった
 年間目標:
 世界範囲で毎年100件のハイエンド新興産業プロジェクトを引き入れ、3000人のハイエンド人材を招致

     現代サービス業
 上半期業績:
 39社の金融・準金融機構が進出;沙湖エクイティ投資センターに進出する機構の管理する資金は150億元を超えている
 年間目標:

    金融業を重点的な支えとした近代サービス産業、「金融倍増行動計画」を確実に実行

    統計データによると、今年1~6月、園区は地区生産総額681.7億元を達成し、前年に比べ16.1%の増加となった。地方一般予算収入は73.4億元で30.1%の増加、新規増加実質利用外資は13.7億ドルで10.4%の増加。輸出入総額は356.5億ドル、そのうち輸出額は161.5億ドルで、それぞれ67.8%、57.3%の増加。固定資産投資262億元で15%の増加。社会消費品小売総額は77.2億元で20.4%の増加;都市・鎮住民平均可処分所得は11.8%増加した。
    園区ハイエンドプロジェクトの集約、新興産業の成長、サービス経済の発展、イノベーション環境の最適化などはどれもスピードを増しており、産業転換発展の効果が顕著である。上半期、園区で新たに増えた新興産業プロジェクトは231件、生産高560.9億元に達し、24.3%の増加となっている。新たに増えた国家ハイテク企業は17社で、総数は全蘇州市の30%近くを占める。旭創科技、蘇大維格、吉瑪基因(Genepharma)などの注目企業が急速に成長し、園区は江蘇省における「兩化融合(工業化と情報化の融合)モデル区、イノベーション型科技園区、省エネ環境保護科技産業園、バイオ医薬科技産業園、融合通信科技産業園」となった。香港東亜銀行、韓国国民銀行、平安保険などの金融・準金融機構39社が進出した。沙湖エクイティ投資センター進出機構の管理する資金は150億元を超えている。園区は「中国サービスアウトソーシングトップ10園区」に数えられている。新宇ソフトウェア、大宇宙(トランスコスモス)が「世界サービスアウトソーシングトップ100」に選ばれたほか、全区で実現したオフショアアウトソーシング実施金額は2.03億ドル(商務部発表)となり、38.6%の増加で蘇州市全域の47.8%を占めている。総合保税区監督管理商品額は2倍に増えている。全国で最初に地区クラスの市の特許代理事務所が開設され、特許申請件数は25.1%増加した。コールド・スプリング・ハーバー・アジア、バイオナノ提携フォーラム、中国・アメリカ華人ナノフォーラムなどのイベントが成功裏に開催された。新たに3人が国家「千人計画」に入選し、総数は蘇州市全域の60%近くとなった。第4回「科技リーダー人材創業プロジェクト」の申請が340件を超え、そのうちアカデミー会員グループが11組、国家重大科技プロジェクト担当者が44人いる。


         (2010/07/25 蘇州日報)
 

   
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