光彩が流れるような北環路二期工事区間

光彩が流れるような北環路二期工事区間
北環状快速路の東部延長道路(婁江快速路という)二期工事区間は、上海―南京高速鉄道園区駅への快速で効果的な交通の流れを一層スムーズに取り扱うという要望に応じるために建設されたのである。全体の工事は、312国道の園区区間に沿って東に向かって延長され、西は星港街の立体交差点を起点にして東は星湖街までである。二期工事区間には婁江快速高架道路、玲瓏街立体交差、星湖街立体交差、玲瓏街高架道路、至和路高架道路及び地上の駅と接する道路、珠涇路と鉄道下を横断する玲瓏街の立体交差点などが含まれており、建設費は約16億元。
園区、旧市街区と周辺都市との間に大きな快速交通網が形成されている。7月20日夜、記者が星虹国際ビルより北環状快速東部延長二期工事区間を眺めると、光彩が流れるような北環状二期工事区間が、園区のもう一つの美しい風景となるだろう。
2010/07/21