蘇州企業の省エネ・消費カットのためにインテリジェントプラットフォームが誕生
7月20日、蘇州市経済情報化委員会と蘇州工業園区管理委員会が共同で開催する「エネルギー管理契約―インテリジェント節電」が正式に発足した。多くの企業と中国電気エネルギーサービスプラットフォームの運営会社―太谷電力とがインテリジェント節電の契約にサインした。
太谷電力本部は園区の唯亭にある。同社が開発した「電力需要側管理公共サービスプラットフォーム」により、利用者の主要な電力消費中継点と重要な電力消費設備にモニタリング機器を取り付け、各種電力消費指数のリアルタイムデータを集め、インターネットを通してプラットフォームに送る。その後、電気エネルギー専門管理システムによりデータの分析、診断を行い、企業にシステム化電気管理ソリューションと専門の委託サービスを提供する。
(2010/07/21 姑蘇晩報)