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星海小の児童 『陽澄湖保護』の実践活動

7カ国から来た8名の児童が小さな手で各種の魚を描いた。
3月10日、星海小学校の7カ国から来た8名の子供たちは、小さな手で多種多様でカラフルな魚の絵を描き、絵と文字でポスターを作り、「小さな命、大きな行動―ハクレンを放流して陽澄湖を守ろう」の運動に実践参加し、子供たちの第二の故郷である蘇州の母なる湖―陽澄湖の美しさへ願いをこめる。

韓国からの子供がちょうど「カラフルなお魚」を制作中

外国の子供たちも陽澄湖の美しさに願いをこめる。
3月6日、蘇州市は、「小さな命、大きな行動―花ハクレンを放流して陽澄湖を守ろう」の関連キャンペーンを始めている。蘇州全市の100余校の学校をハクレンを寄贈する指定校にし、専門知識の講座を開いたり、慈善バザールをしたり、水質調査の実践キャンプなどの活動でより多くの児童、より多くの市民に注目してもらい、蘇州の水を守ることにしている。このキャンペーンは3月から9月まで行われる。
(2010/03/11 日本語訳/陶園路) |