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張佩琢氏が蘇州バイオ医薬分野で初めての「千人計画」ベンチャー人材に
先日、中央組織部が第三次「千人計画」(海外ハイレベル人材招致計画)の入選者を公表し、蘇州工業園区からは4人がその中に名前を連ねた。そのうち蘇州吉瑪基因薬物技術有限公司の理事長である張佩琢氏が、蘇州市におけるバイオ医薬分野で初めて「千人計画」のベンチャー人材となった。

2007年、張佩琢博士(左から三人目)は蘇州工業園区第一回科学技術リーダー人材に選ばれた
張佩琢氏は北京医科大学薬学院博士また英国ロンドン大学の研究者として、核酸化学分野の学術研究 · 製品研究開発 · 工業化生産と販売における15年の経験を持つ。国際刊行物に10本以上の論文を発表し、3つの特許を有している。
2007年、張佩琢博士はバイオナノテクパークに蘇州吉瑪基因を創設した。同社が持つRNA干渉核酸薬物のかぎとなる原料―RNA単体合成の専門技術は、国内唯一で、世界でもわずか4社の主要企業の一つに数えられている。同社の主要製品は国際市場においてグラム当たり1万ドル以上で取引されている。吉瑪基因社は国家新薬制定重大特定項目、科学技術部イノベーション基金、江蘇省重大科技成果転換など一連の政策による支持を得ている。
2011年、同社はバイオナノパークが建設した一万平米を越える産業化基地に移転する予定である。
(2010/03/11 日本語訳/白瑞雲)
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