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蘇州金龍社 100余台のバスを上海万博に派遣
世界に注目される上海万博は数多くの企業にとって絶好のビジネスチャンスとなっている。発表によると、蘇州金龍社は上海市の万博関係機関と業務協力契約を結び、別の企業と共同で100余台のバスの受注を獲得した。これらのバスは万博期間中、上海市政府機関の専用バスとして使用されることになっている。

北京オリンピック期間、HIGERバスは路線バス車両として活躍
蘇州金龍社のHIGERブランドは、上海ブランドでないにも拘わらず、万博に参加する機会を得て、蘇州金龍の名を全国に知れ渡らせることになるだろう。 HIGERバスの製造工場は蘇州工業園区に位置し、長江デルタの中心地にあり、上海までの距離もわずか60キロで、しかも全行程は高速道路で繋がっている。また会社は24時間体制のアフターサービスを行っており、大いに好評で、HIGERバスのユーザーが呼べば24時間いつでも駆けつけることができ、ユーザーにとって後顧の憂い無しというのである。

北京オリンピック期間、サービスを提供する金龍バスの車列
近年、蘇州金龍HIGERバスは世界規模の行事や展示会に積極的に参加している。2006年には、第15回ドーハアジア大会に500台のHIGERバスが大会の公式バスとして採用され、「中国色」で大会を盛り上げた。2007年には、HIGERバスは青島国際ヨットレースの公式車両となった。2008年、1500台のHIGERバスが北京オリンピックの公式車両としてサービス提供に使用された実績を持つ。
(2010/03/10 日本語訳/陶園路)
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