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秉立科技が電気自動車に「中国の頭脳」を搭載
蘇州工業園区独墅湖科学教育ベンチャー区にある蘇州秉立電気自動車科技有限公司に足を踏み入れてみると、実験室には目を輝かせるような電気自動車が並んでいた。精巧な電動車いすや緻密な電気自動車など思わず乗ってみたくなるようなものばかりである。これらの電気自動車に搭載されている新型エネルギー回収型コントローラーは秉立公司の特許商品で、制動エネルギーの回収率は国内外の同種商品を上回っており、電気自動車の連続運転距離を20%から50%のばすことが可能だという。
秉立公司の創業者で取締役会長の曹秉剛氏の紹介によると、世界でエネルギーの枯渇が心配されるようになってから電気自動車の人気は上昇してきた。電気自動車の核心部分は主にコントロールシステム · 電池 · 発電機で、その中でもコントロールシステムは電気自動車の大脳にあたる。現在中国では、電池と発電機の分野における参入が多く発展の勢いが比較的早いが、コントロールシステム分野の研究はそれほど多くなく、中国の電気自動車産業発展におけるネックとなってきた。秉立公司は電気自動車産業のこの手薄な部分に照準を合わせて多くの特許商品を開発し、21項目の国家発明特許と2項目の国際発明特許を取得している。関係技術と商品は電動自転車 · 電動バイク · 低速電動車など広く応用できるものである。
(2010/03/08 蘇州日報 日本語訳/白瑞雲)
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