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園区2009年度総括表彰大会 開催 転換アップグレードとイノベーション発展にピントを合わせ、「第二次ベンチャー」の新たなステップへ

蘇州市委員会副書記で市長の閻立氏が表彰大会に出席
去る2009年、蘇州工業園区は「成長の確保、産業転換の促進、ブランド形成、民生重視」を掲げた業務方向にしっかり従い、各業務において決して簡単とは言えない大きな成果を上げた。3月2日に開催された蘇州工業園区2009年度総括表彰大会で、蘇州市委員会副書記で市長の閻立氏は次のように述べた。「園区は蘇州市全体の経済社会発展においてリーダー的また模範的役割を果たし続ける必要がある。転換アップグレードを先頭とする第二次ベンチャーの新たな段階にあって、「三区三城(科学発展模範区 · 開放イノベーションの先行区 · 都市地方一体化のモデル区の三区と現代経済のハイエンド産業都市 · 生態環境の美しい居住最適都市 · 歴史文化と現代文明が融合する文化観光都市の三都市のこと)」の新目標のもと経済社会のより良い、よりスピーディな発展の新たなステップを実現してほしい。」大会では2009年度の園区56の優秀な団体、55名の模範者、254名の優秀職員に対して表彰が行われた。

大会では2009年度の園区56の優秀な団体、55名の模範者、
254名の優秀職員に対して表彰が行われた。
また、大会で示されたところによると、2009年における園区の年間地区生産総額は1120億元で、去年に比べ15.1%の増加がみられた。地方一般予算収入は107.5億元で13.1%の増加。実質利用外資は18億ドル、輸出入総額は512.8億ドル。年間固定資産投資額は8.1%増加して492億元だった。社会消費品小売総額は22%の増加。GDPに占めるサービス業増加の割合は去年に比べ2ポイント高くなった。実質利用外資と固定資産投資は引き続き蘇州市でトップの数字であり、地方一般予算収入は蘇州市全域で第二位に躍り出た。成長の確保という目標はしっかり果たされたといえる。
(2010/03/03 日本語訳/白瑞雲)
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