|
蘇州が北京で中央直轄企業と提携を強化 協力提携協議金額600億元に上る

蒋宏坤氏が調印式典で講話を発表する

160社以上の機関の関係者350人近くが中央直轄企業と蘇州提携プロジェクト
調印式典に出席した
新年の始まりに、発展方式転換に力を入れる蘇州にまた大きな話が舞い込んだ。2月23日午後、共同イノベーション発展と転換アップグレードをめぐり、中央直轄企業 · 蘇州市発展懇談会および提携プロジェクト調印式典が北京人民大会堂で行われた。今回のイベントは蘇州と中央直轄企業の発展における初めての全面的な共同イベントであり、「共にイノベーションを進め、協力して双方の利益を勝ち得る」をテーマとし、提携発展の新構造を検討するものである。そして全方面 · 広域 · 深部にわたる双方の提携をさらに進め、「三区三城」(科学発展模範区 · 開放イノベーションの先行区 · 都市地方一体化のモデル区の三区と現代経済のハイエンド産業都市 · 生態環境の美しい居住最適都市 · 歴史文化と現代文明が融合する文化観光都市の三都市のこと)建設の目標、位置づけに重点を置き、戦略的な新興産業、先進製造業、科学技術提携、自主イノベーションと近代サービス業などの分野で、中央直轄企業との提携発展を強化し、蘇州経済の転換アップグレードを加速させる狙いがある。中央直轄企業、大手銀行、国家科学研究所、有名大学、各大手投資会社などから160社以上の機関の関係者350人近くが会議に出席した。蘇州と中央直轄企業は会議で36項目に調印し、総額は602億元にも達した。さらに金融機関が蘇州の新興産業、科学技術イノベーション、文化産業、観光産業の発展と都市地方一体化建設をサポートする資金は790億元に上った。
(2010/02/25 蘇州日報 日本語訳/白瑞雲)
|