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華やかさの裏に私たちの努力 上海万博にみられる園区の働き
万博が上海で準備を開始してから、蘇州工業園区企業はこのビジネスチャンスをしっかりつかんできた。去年から現在に至るまで、園区が受入れた万博関係の受注はますます増えている。

万博の多くのアニメが園区から
上海万博局が蘇州工業園区管理委員会にアニメ『海宝がやってきた』の第二弾52回の制作を委託したのにともない、蘇州玖宝アニメ有限公司は上海 · 蘇州にある4、50社の競争相手からぬきんでて、『海宝がやってきた』の制作団体に入ることができた。300万元を出資し52回の脚本と人物造型などを担当する。
また、鴻鷹アニメが上海文広グループ制作の『海宝と博覧会めぐり』シリーズのアニメの受注を受けた。蘇州舞之デジタルアニメ制作有限公司も万博を題材にしたアニメ映画の制作に参加する。

万博展示館のエレベーターは園区製造
国内有名エレベーターメーカーの江南嘉捷社がまずドイツ館とオマーン館の二カ国の展示館と契約をした。その後イタリア館と、さらにはカタール館とも契約を結んだ。

万博観光客のファストフードは園区から
園区迪諾曼公司は万博期間中、毎日8種類5000食分の中華風セットメニューを提供する。蘇州地区において、上海万博で食事を提供する唯一の会社となっている。この迪諾曼公司がサービスを提供するレストランは浦東万博園の中国館のそばにあり、700平米の店に240席が用意されている。
飲食サービスのほかに、園区のハイテク企業が万博期間中の食品安全検査も担当することになっている。欧普図斯(蘇州)光学ナノテク有限公司(OptoTrace Technologies, Inc.,)も研究生産したコストパフォーマンスに優れる高精度ラマン分光器をつかって、食品安全 · 医薬 · 捜査安全市場のため鋭敏な化学検査システムとサービスを提供するという。
(2010/02/18 蘇州日報 日本語訳/白瑞雲)
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