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軽量軌道一号線園区区間の工事 地下掘削一日20メートル前進

園区博覧センター駅から時代広場駅までの右側トンネルは無事貫通した。
 現在、シールド掘削機本体がトンネルから出たところ。
 一日平均18列のトンネルの内壁片を装着して前進し、距離にして20メートル余。
 工事作業員がレールを敷くところ。
蘇州軌道交通一号線の園区博覧センター駅と時代広場駅までの右側路線のトンネル掘削工事は無事貫通した。中鉄一局の工事責任者によると、園区博覧センター駅から時代広場駅までの区間では右側路線の長さが739.769メートルで、左側が741.534メートル。右側路線に内壁片を614列装着する必要があることに対し、左側には615列。シールド掘削作業は2009年12月16日から始められ、一枚の内壁片の長さは1.2メートルで、一日平均内壁片装着が18列、距離で20メートル余り前進することになる。 説明では園区博覧センター駅から時代広場駅までの左側トンネルの掘削貫通は来月初めとなる予定。
(2010/02/08 日本語訳/陶園路)
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