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都市の安全な水供給を確保 蘇州など11都市が「第二水源地」を設置
この夏、江蘇省太湖流域の無錫、蘇州、張家港など11都市で第二水源地もしくは予備の水源地がすでに使用可能となり、これらの都市の安全な水供給を保障するものとなった。蘇州工業園区、蘇州高新区および呉江、昆山など6つの県(市)· 区では応急給水のネットワーク化が実施された。また、宜興、常州、江陰などの市では応急水源の実施が進んでいるところである。 さらに、江蘇省では夏季太湖安全管理応急体制が始動した。蘇州、無錫など太湖を水源とする都市の給水企業は水処理と水質検査を強化し、原水と供給水の水質指標検査状況を毎日報告して、環境保護などの部門が水質の変化をそのつど把握できるようオンラインで監視測定がなされる。
(2009/06/28 蘇州日報 日本語訳/白瑞雲)
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