超高額の置時計が園区に現わる
値段が37万元以上もする近代美術工芸品とも言われる貴重な置時計が、近日中に蘇州工業園区のある時計専門店に展示される。この置時計は日本のあるメーカーが、中国の北宋時代に発明された大型の天体観測と時報用装置(中国語では「水運儀象台」と言う)の動力原理に倣って製作したものである。この置時計は、専門技術分野では見事なものだけでなく、美術工芸品としても十分な価値を備えているそうだ。
(2009.6.24 揚子晩報 日本語訳/陶園路)