検索:
投資案内
投資ガイド
サービス業
アウトソーシング
科学技術
    発展の目標
  発展の優位性
  発展の実績
  科学技術政策
  お問い合わせ
   
投資案内
 
   発展の実績
   

● 科学技術イノベーションクラスター推進
   2008年6月末まで、園区には国内外科学技術人材が起業した科学技術型革新企業が700余社、多国籍企業と国家研究開発機構が100余社、省レベル以上のハイテク企業が350社集積している。

   ①集積回路産業
   園区の集積回路産業売り上げ高が全中国の18%を占める。園区には既に集積回路設計企業が40余社集積し、「IC設計と製造産業集積」が国家産業集積トライアル地域として認定される。園区は国内集積回路産業の最も集積度が高く、企業密度が最も高い地域の一つとなっている。

   ②ソフトウェア産業
   園区ソフトウェア企業が 300 社、その内、売り上げ高が 10 億元を超える企業が 1 社、 1 億元を超える企業が 8 社、「中国ソフトウェア輸出企業ベスト 20 社」に当選した企業が 2 社、「江蘇省ソフトウェアアウトソーシング企業ベスト 10 」に当選した企業が 5 社。

   ③ゲーム、アニメーション産業
   園区にはゲーム、アニメーション企業が40余社あり、その内ゲーム企業が20社弱で、アニメーション企業が30社弱となっており、50%以上の企業がオリジナル作品を制作・販売し、毎年オリジナルアニメーションの生産能力は5000分間を超える。

   ④バイオ製薬産業
   園区の製薬企業の年間生産高が 80 億元に達する。園区には既にバイオ製薬企業が 50 余社集積する。「全国医薬工業企業利潤ベスト 100 」のトップクラスのが 5 社あり、「全国衛生材料工業企業ベスト 50 」のトップクラスのが 2 社あり、「全国医療器械工業企業弁スト 50 」のトップクラスのが 3 社ある。

   ⑤新素材産業
   園区新素材の生産高が45億元に達する。園区の新素材産業は主に電子情報材料、ナノ系材料、新エネルギー材料、新型複合材料、生態環境材料、生物医用材料などの分野を含む。
   ナノ系新材料領域は、中国科学院と江蘇省・蘇州市人民政府の共同で設立した中国科学院蘇州ナノテクとナノ生体工学研究所はナノ電子・機器、ナノ生物とナノ医学及びナノ生体工学技術をメインとする研究を展開する。

● 国際協力とその発展促進
   蘇州工業園区は非常に国際科学技術協力の促進を重視する。広範な国際協力ネットの拡大と多元的で、多チャンネルの協力モデルを通じて、アメリカ、シンガポール、イスラエル、フィンランド、日本などの国と10箇所の国際影響力を有する国際合作交流プラットホームを設立した。国際イノベーションパーク、連合実験室、国際プロジェクトのジョイントをし、ハイレベルの国際サミットの開催を通じて、もっと多くのイノベーション資源を園区に集積させる。

   ①国家ナノテック国際イノベーションパーク
   メインに中国科学院蘇州ナノテクとナノ生体工学研究所、蘇州工業園区生物ナノテク科学技術パーク、中国科学技術研究院ナノテク産業化基地を依拠して、園区に進出した各ナノテク研究機構と企業と連携して、蘇州独ソ湖高等教育区を技術の研究開発と人材育成の基盤として、世界中のナノテク資源を融合し、国内外のナノテク企業とナノテク領域の専門人材を導入し、重点的に国際一流レベルのリーディング研究機構、イノベーション研究開発企業、ナノテク産業サービス機構とナノテクの応用を通じて産業化する生産企業を育成する。 


   ②イスラエル技術移転プラットフォーム
   イスラエル半導体産業協会や設計、製造、パケジング・テスティング企業やイスラエル系ファンドとの協力を通じて、もっと多くの技術協力パートナーシップを作り、園区へ移転可能で、ポテンシャルを有する優秀技術を見出して、園区半導体工業の技術進歩と産業発展を促進する。
蘇州工業園区はデジタルチャイナホールディングスと戦略協力備忘録を調印し、蘇州工業園区で「デジタルチャイナ中国イスラエルハイテク産業パーク」を共同建設して、蘇州工業園区、デジタルチャイナ、華億ファンドとイスラエルハイテク会社の優位性を整合し、導入、消化、吸収、再創造を通じて、「デジタルチャイナ中国イスラエル産業パーク」を中国で広範な応用市場を有するハイテク産業パークにする。

   ③コールド・スプリング・ハブ・アジア分会
   有名なノーベル賞受賞者である、 DNA 二重螺旋構造の発見者の James Watson は蘇州工業園区を視察した後、蘇州工業園区でコールド・スプリング・ハブのシリーズ・フォーラムとサミットのアジア分会を設立することを決め、園区とコールド・スプリング・ハブ実験室とのコミュニケーションと学術交流を支持する。アメリカ・コールド・スプリング・ハブのアジア・ユニバーサル科学顧問委員会第一次会議が 2008 年 10 月に蘇州工業園区で開催。

   ④Mindmine中国トレーニング・センター
   2008年1月、園区はインドのランキング第一のサービス・アウト・ソーシングBPO産業トレーニング・サービス業務を提供するHero Mindmine社とBPO人材トレーニング戦略備忘録を調印し、協力して、「外国語精通+専門プロセス知識」のハイレベルBPO人材を育成する。

   ⑤SEPG大会
   国際ソフトウェア業界通用の能力成熟度モデル統合(CMMI)を主要内容とする国際ブランド会議―SEPG(Software Engineering Process Group、即ちプロセス改善活動を推進する組織)中国大会はCarnegie Mellon Universityと蘇州市政府と共同開催し、ソフトウェア産業関連領域の専門家のために成功した経験を共有する場所であり、中国ソフトウェア企業が全世界にCMMIの実施成果を展示する舞台でもある。

   ⑥X Media Lab会議
   園区はシンガポールと共同で、X Media Lab会議を設立し、園区の企業と世界トップレベルのデジタルメディアの専門家と各自のプロジェクトに対して、一対一の形で、直接交流することを促進し、企業に各自のデジタルメディア製品に関するアイディアを世界に発信するように手伝う。

   ⑦園区 ノースカロライナ中国センター
   アメリカのノースカロライナ中国センターは全米科学研究開発が最も強い地域であるノースカロライナ州( North Carolina )の州都ローリー市にある。ノースカロライナ中国センターは蘇州工業園区とお互いに事務所を出し合い、積極的に園区とノースカロライナ中国センターとの科学技術サービス分野、とりわけソフトウェアの研究開発、サービスアウトソーシングなどの協力を促進する。

 
 
蘇州工業園区管理委員会 版権所有