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韓国三星保険、蘇州工業園区で開業

 

 717、三星火災海上保険蘇州支店の開業式典が工業園区の新羅ホテルで行なわれた。

  これは蘇州工業園区が目指す国際金融業都市への新たな一ページとなった。三星火災海上保険会社は1952年に設立された韓国三星グループ傘下で、韓国での保険市場の30%以上のシェヤーを持ち韓国最大の財産保険会社である。

   20054月に、上海で三星火災海上保険(中国)有限公司を設立し、2007年には保険料売り上げ22000万元(33億円)であり、実質的な純利益は46994800元(約7億円)となっている。現在、三星火災海上保険は北京や天津には支店を出していない。

   2008415、中国保険監視委員会から、三星火災海上保険蘇州支店の開設申請に対する意見書を得た後、支店開設手続きはトントン拍子で進んだ。

  三星火災海上保険の責任者は開業式典で、三星火災海上保険は韓国では屈指の大型金融保険会社であり、多くの実績と優位性を持っている。蘇州支店の開設は園区政府とわが社が

協力しながら発展していく新たな段階になっている、と述べた。

  蘇州工業園区には多くの韓国企業が進出してきており、これらの韓国系企業の保険事項に対する要望は強い。保険業界の人によると、三星火災海上保険蘇州支店は今後、地元保険会社が国際化する上で大きな影響を及ぼすであろう、と話していた。

  蘇州工業園区は国際金融業に対して優遇措置を取って来ており、国際金融業が工業園区で発展して行くよう推し進めてきた。現在、世界の銀行大手:フォイフォン銀行(HSBC)やスタンダードチャータード銀行等の中国の国際金融機関も工業園区の国際金融区に進出を決めている。

 

2008.7.18 韓国三星火災上保険公司落戸蘇州工業園区 編集:廖勇斌 日本語訳:陶園路)

 

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