蘇州ITソフト園、アリババと提携
7月8日、蘇州インターネットソフト園訓練センターは、世界最大のインターネット業者のアリババと提携することで調印した。両者は国内最初のインターネットソフトの訓練基地を作ることをめざしており、訓練基地は今年9月に建設されることになっている。

蘇州のインターネット人材訓練基地は、人材訓練基地の訓練管理のもとに、アリババの豊富な情報によって訓練が行なわれ、まずインターネットのプロバイダーを立ち上げ、IT企業で役立つ人材の養成を行なう。蘇州と長江デルタのIT企業と連携して、IT人材の養成、技術サービス、職就指導、企業内に於ける就業態度等の訓練を行い、未来のIT産業に必要な人材を生み出す教育を行なう。
国内初のIT人材訓練基地の発足後には蘇州、長江デルタ地域のIT企業の発展に多いに影響をあたえることになるだ。
現在、蘇州の4万近い企業はアリババのインターネットプロバイダーによって多くの貿易の機会を得ており、プロバイダーによる取引額は500億元を突破している。しかし、まだ多くの企業にとって、インターネットの活用は手探りの段階であり、IT産業の急激な発展には、人材が欠如しており、業界の観測では、蘇州で3年以内に5万人のIT技術者が不足すると言われている。
蘇州インターネット訓練センターの建設は、この人材不足を緩和することになるだろう。
(2008.7.14 蘇州要高端電子商務人材培養基地(蘇州軟件培訓中心携手阿里巴巴) 編集:趙慧 郭瑾 日本語訳:陶園路)